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バルロッサロッサの働く仲間達のほのぼのブログ!!バルでの一日を通してたくさんのドラマが垣間見れますように・・・

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2009年8月

2009年8月26日 (水)

今日から使えるスペインBAR(バル)講座

みなちゃんこんばんわgemini  坂田ですcat


今日はスペインのBAR(バル)についてお話したいと思います。


知っているようで知らないBARの魅力をお楽しみ下さいsign03


スペインの町を歩いていると、どこにでも見かける「BAR」の文字。英語なら

「バー」イタリア語なら「バール」ですが、スペイン語では「バル」と発音し

ます。バルとは日本のバーとは異なり、食堂とバーが1つにまとまったような

もの。朝8時くらいから深夜まで営業している店が多いので、ランチやちょっ

とした休憩の時など気軽に利用できます。

バルはスペイン人の生活の一部

バルは深夜までスペイン人たちで賑わっています。

スペイン人にとってバルは日常生活において欠かせない存在。朝は朝マック代

わりの朝バル、昼にはランチを食べる定食屋、そして夜は一杯飲むためのバー

といった具合に、暇さえあればバルへ足を運んで顔見知りの友人とおしゃべり

に花を咲かせます。


そんな気軽な存在なので、観光客でも気取らずに入ることができます。お店に

入ると店員が声をかけてくれるので、まずは飲み物を頼んでみましょう。ビー

ルは「Cerveza(セルベッサ)」ワインなら「Vino(ビーノ)」といった具合

です。3~4回も通えばもう立派な顔見知り。店員と一緒に一杯飲んでみたり、

お勘定を頼んでみたら「もうレジを閉めちゃったから、今度にツケとくよ」な

んてことも。

バルの主役はタパス!?


バルにはメニューがないこともしばしば。ランチタイムには日替わりメニュー


が用意されていて7~8ユーロ(1000円程度)で食べられます。スペイン人は夜


よりも昼にしっかりと食事を取ります。前菜、スープ、1皿目、2皿目、デザー


ト、コーヒーとコースになっていますが組み合わせは自由なことが多いです。


パスタやパエリア、魚介類、肉料理などスペイン料理は日本人の味覚にも合い


やすいものが魅力。ただ、日本人には多すぎることもあるので注意が必要で


す。注文する前に周りを見渡して量をチェックした方が良いかもしれません。


カウンターに置かれたタパス。何を食べるか迷ってしまいます。

夕方以降はバータイムになります。ここでの主役はタパス。タパスとはもとも

とお酒についてくる無料の付け合わせのようなものでした。それが人気となり

立派なメニューとなった「おつまみ」のようなもので、ショーケースやカウン

ターに並んでいます。無料のものもありますが、1品3ユーロ(400円)くらい

から。有名なものは生ハムやチーズ、そしてスペインで忘れてはならないオリ

ーブなど。このほかにもイカリングや魚のフライ、小エビ、エスカルゴ、また

その地方独特のものもあり、パンの表面にトマトをすり付けてオリーブオイル

をかけたカタルーニャ名物「パン・コン・トマテ」などタパスの種類は豊富。

スペインに訪れたら、ぜひバルの中を流れているスペインの時間とその雰囲気を味わってください。


それではまたsign03

ブニュエロスでしたcoldsweats01

2009年8月15日 (土)

ビバ!!イスラデサルサ

みなちゃんこんばんわsun 坂田ですcancer


先週行われたイベント


イスラデサルサup



ロッサホームページのブログでも紹介してますので、
そちらもみて下さいok

ボス自ら焼き物をされていらっしゃいます。
ありがたや、ありがたやthink



ロッサの看板娘の花崎さんですtaurus
横のふたりはボブとマーリーです。

と、こんな感じで楽しいイベントでした。


それではまた来週cherry


ブニュエロスでした。

2009年8月12日 (水)

お知らせ

皆さんこんばんわup 坂田ですriceball

去る、8月8日、9日にイスラデサルサというイベントに行って参りましたup

イベントの写真などは次回に紹介したいと思います。

まずはご報告までsign03

2009年8月 6日 (木)

こんばんわブニュエロスです。


みなさんこんばんわ。坂田です。

本日はスペインワインについてご紹介していきたいと思います。

スペインは、イタリアとフランスに続く世界第3位のワイン生産国です。

ブドウの作付面積は世界第1位となっていますが、他の作物と一緒に植えられ

る場合も多く、作付面積の割に生産量は少ないのです。

国土は地中海性気候が広がっておりワインの生産に適していますが、

地域によって地形や気候に変化があるため多様なワインができるのです。

スペインのワインで良く知られているのは強化ワインのシェリーと言えます。

赤ワインは、経済発展の遅れもあり、1970年代頃までは注目されてこなかった

のですが、近年ではリオハやリベラ・デル・ドゥエロが良質なワインの産地と

して知られています。

カタルーニャ地方ではカバと呼ばれる発泡ワインが生産されています。

カバはシャンパンと同じくらい古い歴史を持つワインで、本格シャンパンと同

じ方式である瓶内二次発酵で生産されています。

ブドウの品種としては、赤はテンプラニーリョがリオハの主品種として使われ

ており。他にはマズエロ、ガルナッチャ・ティンタ、グラシアーノなどがブレ

ンドされることもあります。シェリーの主要品種としてパロミノが用いられ

白はヴィウラ、ガルナッチャ・ブランカ、マルヴァジーアなどが生産されてい

ます。他にも土着の品種なども多く、品種の数は数百にものぼります。

大手のメーカーとしてはカタルーニャのトーレス社が知られています。

カバはコドルニウ社、フレシネ社、カステルブランチ社の3大メーカーが大部

分を生産しており、フレシネ社のカバは日本にも多く輸入されています。

要するに、とてもおいしいというわけですね。

それではまた明日。

ブニュエロスでした。

2009年8月 5日 (水)

はじめまして

はじめまして。

ロッサスタッフの坂田と申します。

5月くらいから働かせてもらってます。

ロッサのみんなは素敵な人たちばかりで、いつも楽しく仕事ができています。

僕がぽっちゃりしているので、厨房ですれ違う時には皆様に大変ご迷惑を、

かけてしまいます。この場を借りてお詫びします。

ごめんなちゃい。

これからどしどしブログを更新していきますので、

宜しくお願いします。

ブニュエロスでした。

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